2006年3月15日 (水)

シンプルなんがええね~

寒の戻りというのか、何なのか、

とにかく寒い寒い。

一旦あったかくなりだしてからの戻りなので、

特に効き目抜群!

何がって、この寒さが。

朝なんか、

雪2cmぐらい積もってたもんな~、家の前。

これやから、

ロゴスの店でもダウンジャケットなんか売れてたって。

ところで、これを書いてるこの部屋、暖房がない。

いつもは、心強い相棒 アラジンの石油ストーブが

デ~ンと、

控えておるのだが、

本日他の部屋のファンヒーターがつぶれたので、

そっちに出動してて、今ない。

寒~

この アラジンの石油ストーブは丸くて

上にヤカンのせられるやつ。

お湯は沸くし、壊れへんわで、心強いやつである。

40年ぐらい前のストーブなのに、

芯を交換するぐらいで、

とくにメンテナンスは必要なし。

道具は使ってナンボ。

まあ、唯一の弱点とすれば、

細かい温度設定ができないのと、タイマーがない

っていうこと。

でもそんなんいらんし、

マニュアルファジーな操作で充分やし、

困った事ない。

とにかく、

シンプルすぎて壊れるところがないっちゅう、こと。

そやから、安心して逆に大事に使えるんやろな~。

そこで問題です!

ロゴスファン認定試験で

”シンプル&頼り甲斐のあるやつを探せ!”

という問題が出たら、どれにする?

”焚き火deグリル!”って、今なら言える。

そやかて、寒いもん・・・

いやいや、そんな理由じゃなくて、

焚き火deグリルでしょ。

あれは、ステンレスに焼きの色が入ったときの感じが、

惚れ惚れするよな~。

ただ、下の方についてる空気導入用の穴の部分、

あそこのバリの処理(切った後の処理)が、甘くて、

手をケガしそうになるのだけは、改善の余地あり。

ま、あんなとこ普通は触らんかもしれんけど、

道具としての魅力を追求するには、

それはそれは大変重要なこと。

しかし、それを差し引いたとしても

最近ロゴスの店でも、

4人家族に人気。

しかも、子供がまだ幼稚園、小学校低学年あたりの

家族が一番このグリルに興味をもってたりする。

みんな、地べたに座って火を囲みたいねん。

ま、この火を見る安心感は、

1000年後でもおんなじ、

永久項目なんやろな。

ところで、

いますぐ、焚き火deグリル欲しい。

この部屋ヌククしたい・・・

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