シンプルなんがええね~
寒の戻りというのか、何なのか、
とにかく寒い寒い。
一旦あったかくなりだしてからの戻りなので、
特に効き目抜群!
何がって、この寒さが。
朝なんか、
雪2cmぐらい積もってたもんな~、家の前。
これやから、
ロゴスの店でもダウンジャケットなんか売れてたって。
ところで、これを書いてるこの部屋、暖房がない。
いつもは、心強い相棒 アラジンの石油ストーブが
デ~ンと、
控えておるのだが、
本日他の部屋のファンヒーターがつぶれたので、
そっちに出動してて、今ない。
寒~
この アラジンの石油ストーブは丸くて
上にヤカンのせられるやつ。
お湯は沸くし、壊れへんわで、心強いやつである。
40年ぐらい前のストーブなのに、
芯を交換するぐらいで、
とくにメンテナンスは必要なし。
道具は使ってナンボ。
まあ、唯一の弱点とすれば、
細かい温度設定ができないのと、タイマーがない
っていうこと。
でもそんなんいらんし、
マニュアルファジーな操作で充分やし、
困った事ない。
とにかく、
シンプルすぎて壊れるところがないっちゅう、こと。
そやから、安心して逆に大事に使えるんやろな~。
そこで問題です!
ロゴスファン認定試験で
”シンプル&頼り甲斐のあるやつを探せ!”
という問題が出たら、どれにする?
”焚き火deグリル!”って、今なら言える。
そやかて、寒いもん・・・
いやいや、そんな理由じゃなくて、
焚き火deグリルでしょ。
あれは、ステンレスに焼きの色が入ったときの感じが、
惚れ惚れするよな~。
ただ、下の方についてる空気導入用の穴の部分、
あそこのバリの処理(切った後の処理)が、甘くて、
手をケガしそうになるのだけは、改善の余地あり。
ま、あんなとこ普通は触らんかもしれんけど、
道具としての魅力を追求するには、
それはそれは大変重要なこと。
しかし、それを差し引いたとしても
最近ロゴスの店でも、
4人家族に人気。
しかも、子供がまだ幼稚園、小学校低学年あたりの
家族が一番このグリルに興味をもってたりする。
みんな、地べたに座って火を囲みたいねん。
ま、この火を見る安心感は、
1000年後でもおんなじ、
永久項目なんやろな。
ところで、
いますぐ、焚き火deグリル欲しい。
この部屋ヌククしたい・・・
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